【2020年最新】5000円以下のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン&左右一体型イヤホンまとめ|安いけど高音質&高性能なBluetoothイヤホン

【総まとめ】5,000円以下でも大満足できるBluetoothイヤホン
以前「【最新2019年おすすめ完全ワイヤレスイヤホンまとめ】1万円以下で高音質&高性能!買って後悔しない高コスパ完全ワイヤレスイヤホン特集」と題して、1万円以内でも満足のいく完全ワイヤレスイヤホンについてご紹介したことがありました。
今回はさらに厳しい条件で「5,000円でも良質なBluetoothイヤホンってないのかな?」という素朴な疑問に応えられる、買う価値のある高コスパBluetoothイヤホン(完全ワイヤレス・左右一体型)を厳選してみました。
探してみると、案外5,000円以下でも満足できます
もちろん1万円オーバーの製品に比べれば劣る部分は出てきますし、ある程度の妥協は必要だと思います。
ただそれにしても優秀なBluetoothイヤホンが最近隆盛を極めているので、探してみると思いのほか満足感が得られる製品が多かったように思います。
そんなわけで今回は僕が2019年から2020年にかけて購入した80機種あまりの中から、音質や性能が一定のレベルを超えていると感じられるBluetoothイヤホンを7製品をご紹介します。
では早速、高コスパに満足いくこと請け合いの5,000円以下で買えるBluetoothイヤホンを見ていきましょう。
5000円以下おすすめBluetoothイヤホン|スペック比較表
| JPRiDE TWS-520 | JPRiDE TWS-X | Mpow M5 | Anker Soundcore Life P2 | Anker Soundcore Spirit X | SONY WI-C310 | TaoTronics SoundElite 71 | Mpow Fly+ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 (ケース) | 約5g(片耳) (約37g) | 約5g(片耳) (約33g) | 約5g(片耳) (約62g) | 約5g(片耳) (約52g) | 約23g | 約19g | 約15g | 約15g |
| 対応コーデック | SBC AAC | SBC AAC APT-X | SBC AAC APT-X | SBC AAC APT-X | SBC | SBC AAC | SBC AAC APT-X APT-X HD | SBC AAC APT-X APT-X HD |
| 連続再生時間 (+ケース) | 6.5h (約20h) | 10h (約30h) | 約6h (約42h) | 約7h (約40h) | 約18h | 約15h | 約18h | 約12h |
| 充電所要時間 (ケース) | 約2h 約2h | 約50min 約100min | 約1h 約2h | 約1h 約2h | 約2h | 約3h | 約2h | 約2h |
| 充電用ポート | micro USB | Type-C | micro USB | USB-C | micro USB | USB-C | USB-C | micro USB |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 | IPX7 | IPX7 | IP68 | - | IPX6 | IPX7 |
| 保証 | 12か月 | 12か月 | 18か月 | 18か月 | 18か月 | 12か月 | 30か月 | 18か月 |
対応コーデックについて
コーデックとは要するに音声の変換技術のようなもので、再生機に合ったコーデックに対応していると高音質・低遅延な音楽再生が可能になります。
スマホごとに対応する高音質コーデックは、次のような規格です。
iPhone
「AAC」に対応android
「APT-X」「APT-X LL」「APT-X HD」に対応
コーデックに対応していなくても音楽再生は可能ですが、対応しているとさらに良質な音楽を楽しめますよ。
「SBC」というコーデックはBluetoothの標準形式なので「対応していて当たり前」と考えておいて差し支えありません。
防水性能について
| 等級 | 性能 |
|---|---|
| IPX0 | 保護性能無し |
| IPX1 | 鉛直から落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴I形) |
| IPX2 | 鉛直から15度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防滴II形) |
| IPX3 | 鉛直から60度の範囲で落ちてくる水滴による有害な影響がない(防雨形) |
| IPX4 | あらゆる方向からの飛まつによる有害な影響がない(防まつ形) |
| IPX5 | あらゆる方向からの噴流水による有害な影響がない(防噴流形) |
| IPX6 | あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない(耐水形) |
| IPX7 | 一時的に一定水圧の条件に水没しても内部に浸水することがない(防浸形) |
| IPX8 | 継続的に水没しても内部に浸水することがない(水中形) |
JPRiDE「TWS-X」
「TWS-520」で好評を博したあと、2020年8月に満を持してリリースされたリーズナブル系完全ワイヤレスイヤホンが「TWS-X」です。
ほぼ死角なしの完全ワイヤレスイヤホン
強いて挙げるなら防水性能が完全防水ではなく「IPX5」の生活防水レベルに留まること。
その点以外ではスペック的に見劣りを感じる箇所は皆無と言っていいでしょう。
イヤホン単体で最大10時間の連続再生(ケース併用で最大30時間)、急速充電機能を搭載、iPhone&android向け高音質コーデックに対応、ノイズリダクション機能搭載。
そして30日間の絶対的返品保証付きと至れり尽くせり。
多くのユーザーにとって不足を感じさせない、超高コストパフォーマンス機の代表格です。
「TWS-520」との違い
JPRiDEの完全ワイヤレスイヤホン「TWS-520」との違いは、サウンド特性にあります。
「TWS-520」は低音域の力強さに定評がある一方、「TWS-X」は音域全体のバランスを重視したサウンドチューニングが行われています。
そのためより均整の取れた爽やかなサウンドが好ましい方には「TWS-X」をオススメします。

JPRiDE(ジェイピーライド)
JPRiDE TWS-X【9時間連続再生 / 急速充電機能 / ノイズリダクション技術 / APT-X & AAC コーデック対応 / IPX5 / 30日間返金保証】
Mpow「M5」

知名度は高くはありませんが、その品質の高さから近年徐々に愛好家が増えている注目メーカーMpowの「M5(T5)」です。
(実は5,000円を少々オーバーしますが、ご愛嬌ということで許してもらえれば幸いです)
妥協なき低価格帯・完全ワイヤレスイヤホン
「低価格帯完全ワイヤレスイヤホン市場の競争に終止符を打った」
そう言って差し支えないほど妥協なきスペックを割安価格で実現させた名機です。
単体6時間(+充電バッテリーで42時間)のバッテリー駆動時間、iPhone・android両方をフォローしたAAC&APT-X高音質コーデック対応、完全防水IPX7、通話ノイズキャンセリング機能CVC8.0搭載などほぼ死角無しの性能を誇っています。
フェイクレザーをあしらった充電ケースも、味がある雰囲気でカッコイイです。
割安な価格でこれほど”全部入り”な妥協なきBluetoothイヤホンは他に類を見ません。
リーズナブル完全ワイヤレスの決定版
上を見上げればもっとハイスペックな製品はありますが、5,000円という制約を前提とすると「M5」は間違いなく最高の機種です。
他社の完全ワイヤレスイヤホンと比べてみると分かりますが、これだけ高い水準でリーズナブルな価格を誇る製品はそうそう見つかりません。
「あんまり高いお金を払いたくない。けどそれなりの満足感が得られる完全ワイヤレスが欲しい」
そんな欲張りな方には断トツでMpow「M5」がおすすめです。

Anker「Soundcore Life P2」
モバイルバッテリーの先駆的メーカーAnkerの「Soundcore Life P2」です。
長寿命バッテリーと力強い低音
先ほど紹介したMpow「M5(T5)」のあとにリリースされた「Soundcore Life P2」最大の特徴は、さらにロングライフになった単体約7時間のバッテリー駆動(+充電ケースでは40時間とM5を下回ります)、BassUpテクノロジーという低音増幅技術によるクリアかつパワフルな低音、そして特筆すべき圧倒的にクリアな通話性能の高さにあります。
その他の部分ではiPhone&androidをフォローした高音質コーデック対応、完全防水など「M5」と同じようなスペックを誇っていますが、デザイン性はテイストやフォルムなど全く性格を異にしているので、この辺りは好みの問題かなぁと思います。
圧倒的にクリアなハンズフリー通話で選ぶならコレ!
イヤホン単体のバッテリー性能が若干高いことや比較的クリアで重低音域がパワフルな特性もさることながら、クリアかつ安定したハンズフリー通話性能の高さで選ぶなら断トツで「Soundcore Life P2」がおすすめです。
DVD8.0ノイズキャンセリング技術に加えて、AirPodsでも採用されているビームフォーミング技術を併用していて、これまで以上にクリアなハンズフリー音声通話が実現しています。下手なヘッドセットで通話するなら、このイヤホンを使った方が良い!と思えるほど。ハンズフリーライクなBluetoothイヤホンはここ数年では最高品質かもしれません。

Soundcore
Anker Soundcore Life P2【完全防水 / CVC8.0ノイズキャンセリング&ビームフォーミング / AAC&APT-X対応 / 急速充電 / USB-C対応 / PSE認証済】
5000円以下おすすめBluetoothイヤホン|左右一体型イヤホン
Anker「Soundcore Spirit X」
モバイルバッテリーの世界的メーカーとして有名なAnkerの「Soundcore Spirit X」です。
安さが最大の魅力
18時間連続再生可能なバッテリー、10分チャージで3時間の連続再生ができる急速充電機能、完全防水性能に加えて塵にも耐性のあるIP68等級に対応、イヤーフックとイヤーチップの組み合わせによる良好な着け心地という上々なスペックにも関わらず二千円台半ばで購入できる価格設定に驚愕。
高音質コーデックAACやAPT-Xに非対応という欠点はありますが、それでも二千円台半ばという価格を考えればお釣りが来るようなスペックです。
特に運動時に最適なBluetoothイヤホンと言えるかもしれません。
無線通信式のイヤホンを初体験するには最適
性能面に不安のない”使える”イヤホンでここまで安い製品はレアです。
「いきなり三千円以上のお金を払いたくはないけど、Bluetoothイヤホンが気になっている」
そんなまずはお試しで使ってみたいという意識の強い方におすすめしたいBluetoothイヤホンです。

SONY「WI-C310」

ジャパンブランドとしてお馴染みのSONY製で2018年ベストセラー製品として売れに売れた「WI-C300」の後継機「WI-C310」です。
人気の秘密は圧倒的な高音質
2018年ベストセラー機の後継機とあって、2019年の発売以来多くのユーザーに選ばれている「WI-C310」は、15時間連続再生のバッテリー駆動や10分チャージで60分再生が可能な急速充電機能、iPhoneとの相性抜群なAAC高音質コーデック対応、周囲への音漏れを低減する特殊機構など見どころ満載なBluetoothイヤホンですが、人気の秘密は他にあります。
それが価格に見合わない圧倒的な高音質。
SONYならではのポップス&ロックが聴きやすいサウンドチューニングに加えて優れたドライバーから発せられる良質な音は、価格を考えるとちょっと説明がつかないレベル。個人的には1万円オーバーの機種を凌駕するんじゃないかと思っています。
ベストセラー&SONYブランドで安心して購入できる
2019年の売れ筋Bluetoothイヤホン、それでいて安心のSONY製品なので、最も安心して購入できる左右一体型Bluetoothイヤホン。
価格も良心的ですし、左右一体型Bluetoothイヤホンの入門機としても最適ですよ。

TaoTronics「SoundElite 71」

近年Bluetoothイヤホン市場での認知度も高まりを見せているTaoTronics(タオトロニクス)の超ロングセラーBluetoothイヤホン「TT-BH07」の正統後継機「SoundElite 71(TT-BH071)」です。
価格と性能のバランスではピカイチ!!
18時間連続再生の超ロングバッテリー、AAC&APT-X HDコーデック対応だからiPhone・androidで高音質が楽しめる、CVC8.0通話ノイズキャンセリング機能搭載、人間工学に基づいた快適な着け心地などなど、とにかくほぼ妥協が見られません。
唯一気になるのは防水性能がIPX6と完全防水手前に留まること。ただそれも雨天時やスポーツの際に使えれば問題ないという方にとってはデメリットにはならないので、考え方次第で最高のコストパフォーマンスを発揮する逸品と言えます。
左右一体型でコスパ重視ならコレで決まり
完全防水一歩手前の防水性能であることを除けば、死角無し。
左右一体型のBluetoothイヤホンをコスパ重視で選ぶなら「SoundElite 71」は最適解と言っていいでしょう。

TaoTronics
TaoTronics SoundElite 71 (TT-BH071)【TT-BH07進化版 / APT-X HDハイレゾ対応 / CVC8.0通話ノイズキャンセリング / 18時間再生 / IPX6防水仕様】
Mpow「Fly+」
知名度は高くありませんが、良質なイヤホン製品に定評のあるMpowの「Fly+」です。
一切の妥協なしの高音質&高性能さ
12時間連続再生可能で10分チャージ2時間再生可能な急速充電機能を搭載、完全防水で通話ノイズキャンセリング機能も備えています。コーデックはAAC&APT-X HDに対応しているのでiPhone・android両方で上質な音楽に浸れます。
TaoTronics「SoundElite 71」の欠点である防水性能もクリアしていて、もはや左右一体型Bluetoothイヤホンとしては敵なしなハイスペックぶりを発揮しています。
最強の左右一体型Bluetoothイヤホン
”最強”の名に相応しいスペックと価格を兼ね備えた名機。
左右一体型で一切の妥協を許さない製品を求めるのであればMpow「Fly+」は最高のアンサーになるBluetoothイヤホンです。

5000円以下おすすめBluetoothイヤホン|まとめ

「【2020年最新】5000円以下のおすすめ完全ワイヤレスイヤホン&左右一体型イヤホンまとめ|安いけど高音質&高性能なBluetoothイヤホン」と題して、2020年最新の5,000円以下で満足できる高音質&高性能なBluetoothイヤホンをご紹介してきました。
| JPRiDE TWS-520 | JPRiDE TWS-X | Mpow M5 | Anker Soundcore Life P2 | Anker Soundcore Spirit X | SONY WI-C310 | TaoTronics SoundElite 71 | Mpow Fly+ | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 重量 (ケース) | 約5g(片耳) (約37g) | 約5g(片耳) (約33g) | 約5g(片耳) (約62g) | 約5g(片耳) (約52g) | 約23g | 約19g | 約15g | 約15g |
| 対応コーデック | SBC AAC | SBC AAC APT-X | SBC AAC APT-X | SBC AAC APT-X | SBC | SBC AAC | SBC AAC APT-X APT-X HD | SBC AAC APT-X APT-X HD |
| 連続再生時間 (+ケース) | 6.5h (約20h) | 10h (約30h) | 約6h (約42h) | 約7h (約40h) | 約18h | 約15h | 約18h | 約12h |
| 充電所要時間 (ケース) | 約2h 約2h | 約50min 約100min | 約1h 約2h | 約1h 約2h | 約2h | 約3h | 約2h | 約2h |
| 充電用ポート | micro USB | Type-C | micro USB | USB-C | micro USB | USB-C | USB-C | micro USB |
| 防水性能 | IPX5 | IPX5 | IPX7 | IPX7 | IP68 | - | IPX6 | IPX7 |
| 保証 | 12か月 | 12か月 | 18か月 | 18か月 | 18か月 | 12か月 | 30か月 | 18か月 |
【僕の結論】TWSはJPRiDE、左右一体型はSoundElite 71

もちろん個々人によってニーズは様々なので一概には言えませんが、僕としては完全ワイヤレスなら必要十分な性能を搭載した満足度の高いJPRiDE「TWS-X」、左右一体型ならコスパ重視でTaoTronics「SoundElite 71」をおすすめしたいと思います。
JPRiDE「TWS-X」を選ぶ理由
「TWS-X」は防水性能が完璧ではありませんが、正直言ってお風呂に入りながらやシャワーを浴びながら使うのでもない限り、基本的に完全防水である必要はありません。
運動時の発汗に耐性があるくらいで十分だと思うので、コスパの良さも合わせれば「TWS-X」が最適解じゃないかなぁと考えます。
同じくJPRiDE「TWS-520」も秀逸ですが、android向けの高音質コーデックにも対応していること、Type-Cポート搭載という点で「TWS-X」に軍配が挙がりますね。

JPRiDE(ジェイピーライド)
JPRiDE TWS-X【9時間連続再生 / 急速充電機能 / ノイズリダクション技術 / APT-X & AAC コーデック対応 / IPX5 / 30日間返金保証】
TaoTronics「SoundElite 71」を選ぶ理由
「SoundElite 71」も基本的に防水性能にしか落ち度が見られません。それでもIPX6と必要十分な性能は備えています。
「TWS-520」と同じロジックですが、防水性能以外は極めて高いスペックを誇っていて、特にandroid向け高音質コーデックAPT-X HDに対応しているのはかなりポイント高いです。それが三千円台半ばで買えてしまうんですから、ぐうの音も出ません。”買い”です。

TaoTronics
TaoTronics SoundElite 71 (TT-BH071)【TT-BH07進化版 / APT-X HDハイレゾ対応 / CVC8.0通話ノイズキャンセリング / 18時間再生 / IPX6防水仕様】
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【2026年8月現在】「ラインミュージック」で聴けるアーティスト
2026年8月現在、「ラインミュージック」で聴ける代表的な音楽アーティストをほんの一部ですが掲載してみました。- 米津玄師
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- BLACKPINK
- LiSA
- 安室奈美恵
- 嵐
- [ALEXANDROS]
- いきものがかり
- 宇多田ヒカル
- AKB48
- Aimer
- 欅坂46
- コブクロ
- サザンオールスターズ
- スピッツ
- TWICE
- DREAMS COME TRUE
- 乃木坂46
- Perfume
- 浜崎あゆみ
- BUMP OF CHICKEN
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