【dマガジン・楽天マガジン比較】読める雑誌・使い勝手の良さ・月額料金・無料お試し期間などガチ比較!dマガジンと楽天マガジンどっちがオススメ?
雑誌サブスク「dマガジン」「楽天マガジン」を徹底比較
- 雑誌読み放題サービスの利用を検討している
- 「dマガジン」と「楽天マガジン」どちらを契約するか悩んでいる
- 2つのサービスそれぞれの特徴について知りたい
- 結局のところ、どちらのサービスがオススメ?
本記事は、上記のようなお悩み・ご要望に応える記事になります。
雑誌サブスクの2大サービスはどちらを選ぶべき?
月額定額で500誌以上が読み放題になる「雑誌読み放題サービス」の中でも、「dマガジン」と「楽天マガジン」は業界トップの座を争うライバルサービスで、ほとんどの人はこのどちらを選ぶべきかで悩むことでしょう。
実際のところサービス内容はかなり似通っているので、パッと見でその違いを判別することは困難を極めますが、それでもそれぞれのサービスに固有の特徴があるので、それらを比較することで自分にとって最適なサービスが見えてきます。
例えば「dマガジン」は独占雑誌タイトルが多かったり、検索機能が優れていたりします。
一方「楽天マガジン」は月額料金が安いことや英字雑誌が比較的充実していたりしますよ。
2社の違いについて、分かりやすく解説!!
本記事ではライバル関係にある雑誌読み放題サービス「dマガジン」と「楽天マガジン」のサービス内容の違いについて、解説していきます。
両サービスが共通する部分や異なる部分を包括的にご紹介しているので、これさえ読めばあなたに合ったサービスがどちらか明らかになること請け合いです!
では早速、雑誌読み放題サービス「dマガジン」と「楽天マガジン」の特徴について、詳しく見ていきましょう。
本記事の内容
dマガジン・楽天マガジン徹底比較|両サービスの概要
ここでは雑誌読み放題サービス「dマガジン」と「楽天マガジン」それぞれのサービスの概要について、解説していきます。
サービス内容は両社ともに充実
まずはサービス内容をザッとまとめた表を参考に、両者サービスの充実度を比較してみましょう。
dマガジン
楽天マガジン
雑誌ラインナップ数
500誌以上
500誌以上
月額料金(税込)
440円
418円
無料トライアル期間
31日間
31日間
デバイスの 同時利用可能台数
合計6台 スマホ・タブレット:5台 ブラウザ:1台
合計7台 スマホ・タブレット:5台 ブラウザ:2台
ダウンロード機能
〇
〇
検索機能
記事ごとに検索可能
雑誌ごとに検索可能
バックナンバー充実度
☆☆☆☆☆ 最大1年分(2,500冊以上)
☆☆☆☆ (詳細不明)
二社のサービス内容は、どちらも業界トップクラス
ご覧のように二社のサービスは、一見するとほとんどが拮抗していて差が無いような状況です。
そのため「dマガジン」「楽天マガジン」を比較する場合は、もっと詳細に切り込んで比較検討する必要があります。
僅差とは言え、それでも両社それぞれに得手・不得手は確認できるので、次の項目で特に注目に値するポイントについてご紹介しましょう。
dマガジン・楽天マガジン徹底比較|【比較ポイント】雑誌の取り扱い数
ここでは雑誌読み放題サービス「dマガジン」と「楽天マガジン」が提供している雑誌の豊富さについて、見ていきます。
「取扱数500誌以上」の中身
「dマガジン」「楽天マガジン」いずれも雑誌の取り扱い数では「500誌以上」という謳い文句を使っていて申し分の無いラインナップ数ですが、その中身はそれぞれで異なります。
基本的に書店で平積みにされているような一般誌は、どちらもかなり充実しているので、もはや雑誌個別の取り扱いを確認しなければ甲乙は見出せないレベルですが、「バックナンバー取り扱い数」「独占雑誌タイトル数」「英字雑誌の取り扱い」の点では、各サービスの違いが浮き彫りになってきます。
バックナンバーの取り扱い数
バックナンバーの豊富さは「dマガジン」が一歩リードしている印象があります。
残念ながら具体的な取扱数を公開しているのは「dマガジン」だけなので明確な差は分かりませんが、一部雑誌の取り扱い状況を比較してみると、ジャンルによる多寡はありますが、全体的に「dマガジン」の方が豊富に取り揃っています。
やっぱりバックナンバーの取り扱い数「最大1年分(2,500冊以上)」と大々的に公表しているあたり、「dマガジン」からは自信が感じられますね。
圧倒的な差ではありませんが、明らかにdマガジンの方が充実していることは利用していてビシビシ感じます。
関連記事【雑誌のバックナンバー読み放題】最大1年分もバックナンバー閲覧可能!月額ワンコインで雑誌500誌+既刊号が読み放題になるサブスクサービスまとめ
独占雑誌タイトル数
他社では読むことができない雑誌タイトルが豊富なのも「dマガジン」のアドバンテージです。
実のところ”数”よりも”タイトル”の方を注視すべきではありますが、それでも独占雑誌タイトル数は全体の提供数の多寡に影響するので、一定の評価基準にはなると思います。
2026年6月現在の「dマガジン」「楽天マガジン」それぞれが独占配信している雑誌タイトルは、以下の通りです。
dマガジン
楽天マガジン
独占雑誌
ニューズウィーク日本版
SPRiNG
美人百花
FUDGE
steady.
InRed
sweet
素敵なあの人
大人のおしゃれ手帖
mini
リンネル
otona MUSE
GLOW
ヨガジャーナル日本版
& ROSY
いぬのきもち
ねこのきもち
ハルメク
上沼恵美子のおしゃべりクッキング
JUNON
鉄道ファン
歴史人
月刊バスケットボール
ラグビーマガジン
ランニングマガジン・クリール
バドミントン・マガジン
footbollista
ボクシングマガジン
月刊バレーボール
報知高校野球
陸上競技マガジン
CG (CAR GRAPHIC)
相撲
LEON
men's FUDGE
モノ・マガジン
美しいキモノ
ELLE mariage
25ans ウェディング
Tokyo graffiti
HugMUG
Richesse
+1 Living
大人の名古屋
Cinema ★ Cinema
メガミマガジン
オトメディアステミュ
コスプレイモード
カメラマン
SOCCER KING
イーグルス・マガジン
Motor Magazine
オートバイ
ホリデーオート
FINEBOYS plus SUIT
Esquire The Big Black Book
ジャンルは多岐に渡りますが、総じて「dマガジン」の方が独占雑誌タイトル数が多いことが分かりますね。
特に「女性ファッション誌」「スポーツ」の分野が強いのが印象的です。
英字雑誌は「楽天マガジン」に軍配
一方「楽天マガジン」は、英字雑誌が充実しているのが特徴です。
以下のリストは「楽天マガジン」が取り扱っている英字雑誌ですが、「dマガジン」では『TIME』しか取り扱いがありません。
dマガジンでは、20年12月20日に英字雑誌の本格的な取り扱いが始まりました。
そして2026年6月現在、dマガジンが楽天マガジンの英字雑誌ラインナップ数に追いつき、両者には差がまったく無くなりました。
TIME
InStyle
Travel + Leisure
Food & Wine
Real Simple
Parents
People
Health
Shape
Better Homes & Gardens
Entertainment Weekly
※21年1月、ついに楽天マガジンの独占配信タイトルは無くなってしまいました。
”豊富”と言うには程遠いですが、それでもこれだけの種類が取り揃っているのは「楽天マガジン」だけです。
豊富な日本の一般誌ラインナップに加えて、英字雑誌が読めることも重視したい方にとっては、迷いなく「楽天マガジン」をチョイスするといいでしょう。
以前は「英字雑誌=楽天マガジン圧勝」だった構図でしたが、今ではdマガジンに追いつかれて同数の英字雑誌を揃えているので、総じてdマガジンの方が魅力的と考えていいと思いますね。
dマガジン・楽天マガジン徹底比較|【比較ポイント】機能
ここでは雑誌読み放題サービス「dマガジン」と「楽天マガジン」の間で一定の差が見受けられる機能群について、解説していきます。
検索機能
「dマガジン」の検索機能ならレシピや有名人の名前で記事検索が可能
まず二社間で明らかに差を感じるのが「検索機能」で、圧倒的に「dマガジン」の方が高性能で便利です。
検索機能が強力なあまり「雑誌読み放題サービスはdマガジンが最良の選択で、その理由は検索機能にある」と言っても良いほどです。
キーワードに該当する記事をピンポイントで見つけてくれる
他社サービスの検索機能は、検索キーワードを含む雑誌を単純に表示するだけに留まります。
一方で「dマガジン」の検索機能は、500誌以上の雑誌の中から検索キーワードを含む記事ページを明確に提示してくれるんです。
例えば「鬼滅の刃」と入力して検索をかけた場合、他社サービスでは鬼滅の刃について書かれた内容が掲載されている雑誌名が表示されます。
これが「dマガジン」の場合、鬼滅の刃について書かれた特集ページ一つひとつをピックアップして表示してくれて、その検索結果をタップするだけで瞬時に読みたいページにアクセスすることができるんです。
これなら調べたいこと・知りたいことだけにフォーカスして次々と雑誌を斜め読みできますよね。
検索の精度も「楽天マガジン」に比べて高いので、検索機能で選ぶなら「dマガジン」で間違いありません。
マルチデバイス機能
一つの契約・一つのアカウントで雑誌読み放題サービスの雑誌をスマホ・タブレット・パソコンなど複数の端末から利用することができる「マルチデバイス機能」においては「楽天マガジン」が一歩リードしています。
先の表にもありましたが「dマガジン」がスマホ・タブレット5台+パソコン1台の合計6台である一方、「楽天マガジン」はスマホ・タブレット5台+パソコン2台の合計7台とパソコン1台分が多くなっています。
この1台分の差が魅力的に感じる方にとっては「楽天マガジン」の方が優位と言えるでしょう。
【注意点】記事の保存機能
両社ともに備える記事を保存する機能ですが、その内容に決定的な違いがあるので、念のためお伝えしておきましょう。
dマガジンは永久保存・楽天マガジンは配信期限とともに消失
気になる記事を気軽に保存して読み返せる記事の保存機能は、「dマガジン」の場合、契約している限り記事は半永久的に消えることはありません。
しかし「楽天マガジン」の場合は、保存した記事が掲載されている雑誌の配信期限を過ぎると、保存していた記事も消失してしまいます。
このポイントは何気に大きな違いだと思うので、注意が必要です。
dマガジン・楽天マガジン徹底比較|【重要ポイント】読みたい雑誌があること
ここでは雑誌読み放題サービス「dマガジン」と「楽天マガジン」のサービス内容を比較するうえで忘れてはいけない重要なポイントについて、お伝えします。
一番大切なことは、読みたい雑誌があること
これまでサービスの雑誌取り扱い数や機能などについてフォーカスして解説してきましたが、サービスの良し悪しを見分けるうえで最も大切なことは「自分が読みたい雑誌が提供されているかどうか」という点に尽きます。
どれだけサービス内容が優れていても、肝心の読みたい雑誌が無いのでは本末転倒です。
なので自分にとって欠かすことのできない雑誌タイトルが「dマガジン」や「楽天マガジン」にはラインナップされているか、しっかりとチェックしておいてほしいと思います。
「dマガジン」「楽天マガジン」を含む主要な雑誌読み放題サービス各社が取り扱っている雑誌タイトルの一覧は、下記の記事に掲載しているので、気になる方はチェックしてみましょう。
関連記事【雑誌サブスク比較】選んで損なしのサービスを厳選!!毎月500誌以上が読み放題になるオススメ雑誌読み放題サービス|雑誌サブスクは「dマガジン」が神サービス
dマガジン・楽天マガジン徹底比較|まとめ

「【dマガジン・楽天マガジン比較】読める雑誌・使い勝手の良さ・月額料金・無料お試し期間などガチ比較!dマガジンと楽天マガジンどっちがオススメ?」と題して、雑誌読み放題サービスを代表する「dマガジン」と「楽天マガジン」のサービス内容を比較するうえで注目したいポイントなどについて、解説してきました。
総合的には「dマガジン」が優勢!?
雑誌読み放題サービスを代表するサービスである「dマガジン」と「楽天マガジン」は、いずれもサービス内容が優れているので、どちらを契約すべきか迷ってしまいがちです。
ただ今回の比較を通じて、「楽天マガジン」に優位な部分はありますが、全体的な評価としては「dマガジン」の方が魅力的なサービスではないかと感じました。
独占雑誌タイトル数・バックナンバー取り扱い数が豊富なことや、強力な検索機能を備えていることなど、サービスの基本的な部分から電子雑誌ならではのアドバンテージを実感できる点まで幅広いメリットが得られる「dマガジン」は、きっとあなたも満足のいく使い勝手を提供してくれるはずです。
今なら1か月間の無料お試しサービスが受けられるので、この機会にぜひご自身で雑誌サブスクサービスの魅力に触れてみましょう!
雑誌読み放題サービス9社の比較記事も公開中

圧倒的な価値を提供している「dマガジン」ですが、「楽天マガジン」「ブック放題」など他にも魅力的なサービスは存在します。
「dマガジン」を含めた雑誌読み放題サービス9社を徹底比較したまとめ記事を公開しているので、気になる方はチェックしてみましょう。
関連記事【雑誌サブスク比較】選んで損なしのサービスを厳選!!毎月500誌以上が読み放題になるオススメ雑誌読み放題サービス|雑誌サブスクは「dマガジン」が神サービス


