【Mpow 059 Liteレビュー】超軽量218gを実現!優れた基本性能と良心価格を両立させた高コスパワイヤレスヘッドホン|全米大ヒットのヘッドホンが日本上陸!
販売価格3,000円という衝撃的なワイヤレスヘッドホン
また高コスパ職人Mpow(エムパウ)がとんでもないコストパフォーマンスのワイヤレスヘッドホンを市場投入してきました。
いくらコロナの影響でワイヤレスイヤホン&ヘッドホンの需要が高まっているとはいえ・・・ちょっと心配になるくらいの安さ。
にもかかわらず高い基本性能を有する、もはや市場の法則を無視した製品と言っていいでしょう。
それが今回ご紹介するMpow「059 Lite」です。
良心的な価格帯のワイヤレスヘッドホンを駆逐する勢いの「059 Lite」の主な特徴は、次の通りです。
大口径40mmダイナミックドライバーの圧倒的サウンド
連続再生50時間のロングライフバッテリー
約218gの超軽量ボディ
優れた装着感に寄与するイヤーパッド(交換可能)
コンパクトに折り畳める省サイズ設計
あると便利な物理ボタンを搭載
有線接続にも対応
販売価格3,000円という圧巻のコスパ感
ザッと見ても、これほどの特徴を誇っていながら販売価格3,000円は、禁じ手の域でしょうw
ワイヤレスヘッドホンに備わっていてほしいと思う機能・スペックを一通り搭載させて、この価格。
もう価格では敵なし、無双状態なワイヤレスヘッドホンと結論付けても早計ではないと思いますね。
では早速、Mpowがコロナ時代に送る新次元の高コスパワイヤレスイヘッドホン「059 Lite」について、詳しく見ていきましょう。

Mpow
Mpow 059 Lite【40mmダイナミックドライバー / 連続再生50時間 / 約218gの軽量設計 / コンパクトな折り畳み機構 / 有線接続可能】
本記事の内容
Mpow 059 Liteレビュー|製品情報
まずはMpow「059 Lite」のスペックについて、ザッと見てみましょう。
スペック
サイズ
H180×W180×D65mm
重量
約218g
充電用ポート
Micro USB
Bluetooth規格
Ver.5.0
ドライバー
φ40mmカスタムチューンド・ダイナミックドライバー
バッテリー容量
840mAh
連続再生時間
約50時間
フル充電所要時間
約150分
対応コーデック
SBC
音声出力
Bluetooth無線接続 有線接続(3.5mm)
付属品
- 3.5mm - 3.5mm有線ケーブル
- USB-A & Micro USB充電ケーブル
- 取扱説明書
保証
18か月メーカー保証

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Mpow 059 Lite【40mmダイナミックドライバー / 連続再生50時間 / 約218gの軽量設計 / コンパクトな折り畳み機構 / 有線接続可能】
Mpow 059 Liteレビュー|優れているポイント
ここでは特に「059 Lite」が優れているポイントに注目してみましょう。
40mm大口径ドライバーで圧巻の迫力サウンド
本機のためにチューニングを施した直径40mmのダイナミックドライバーによる圧巻のサウンドが特徴的です。
3,000円を切る破格のプライスから出るサウンドとは思えないクオリティ、さすがコスパに定評のあるMpowです。
連続再生50時間のロングライフバッテリー
「 059 Lite」には840mAhのバッテリー容量を搭載、これにより最大50時間の連続再生が行えます。
音楽にして約1,000曲、映画なら20本以上に相当する駆動時間は、十分すぎるスペックと言っても過言ではありません。
これだけ長時間に渡って使うことができれば、リモートワークのZOOM会議の際なども重宝すること請け合いです。
楽曲は【約3分/曲】、映画は【約2時間/本】を想定しています。
ヘッドホンとは思えない超軽量設計
ある程度の重量感を思わせるヘッドホンですが、「059 Lite」は約218gの超軽量ボディを実現させています。
ここまで来ると、もはや全く別物と感じさせる重量感で、これが装着感に大いに貢献していますよ。
意外とヘッドホンは首に負担がかかるので、長時間利用する方ほど軽さの恩恵を実感できると思います。
軽さのおかげもあって、装着感も良好
本体の軽さに加えて、ソフトなイヤーパッドを採用することで圧迫感を緩和させることで、長時間の装着でも快適さを保つことに貢献しています。
これが3,000円で買えるっていうのが、未だに信じられません・・・。
ちなみにイヤーパッドは交換可能な設計になっているので、イヤーパッドが劣化してしまっても交換することで継続利用することができる点もナイスです。
イヤホン本体を耳にしっかり固定させるためのMpowオリジナルのラバー製フィンが搭載されています。
これによってイヤホンの装着安定性がグ~ッと高まって、本体落下の不安を感じさせません。
また長時間使用しても耳にストレスが掛かりにくい恩恵も受けられますよ。
折り畳み設計でコンパクトに収納可能
ヘッドホンの欠点である図体の大きさを見事に克服した、コンパクトに折りたためる設計を採用しているので、持ち運びに不便さを感じません。
片手にギリギリ収まる?くらいのサイズまでコンパクトになるので、カバンに入れるのも無問題です。
案外嬉しい、物理ボタンによる操作に対応
本体には曲の再生・停止・曲送り戻しや音量コントロールなどが行える物理ボタンが搭載されていて、これが何気に利便性高いです。
やっぱりヘッドホンで直接コントロールできるって便利なんですよね。これはポイント高いです。
有線接続に対応しているからバッテリーが切れても使える!
ワイヤレスヘッドホンでありながら、3.5mmオーディオケーブルによる有線接続にも対応している点は見逃せないアドバンテージです。
意外と有線接続させたいときってあるんですよね、そういうニーズをしっかり汲み取ってくれる器量の大きさには頭が下がります。
ちなみに有線接続の場合、ヘッドホンのバッテリーを消費しないので、究極バッテリー残量ゼロでも使うことができますよ。
圧倒的なコスパ感
もうMpow製品を語るうえで「コスパの高さ」は避けて通れないビッグトピックだと思いますね。
上記のようなメリット・アドバンテージがありながら販売価格3,000円は、完全に他社に対する営業妨害レベル。
そんな風に思わせるほど、Mpow「059 Lite」はコストパフォーマンスが高いです。
アフターコロナ・ウィズコロナ下におけるリモートワークに帯同させる最適解なヘッドホン、それが「059 Lite」と言っていいでしょう。
コスパでワイヤレスヘッドホンを選ぶならベストチョイスと言ってもいいほど、秀逸な製品ですね!

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Mpow 059 Lite【40mmダイナミックドライバー / 連続再生50時間 / 約218gの軽量設計 / コンパクトな折り畳み機構 / 有線接続可能】
Mpow 059 Liteレビュー|外観・付属品
外観
デザインはシンプルながら、リーズナブルな価格を払拭するマットな質感が印象的のワイヤレスヘッドホン「059 Lite」。
決して高級感があるわけではありませんが、それでもこの艶消しマット感から醸し出される雰囲気は、なかなかイイですね。
3,000円という価格を考慮すれば、上出来なんてもんじゃないくらい良質でしょう。
音楽コントロールできる物理ボタンは、右利きの方には押しやすいヘッドホン右側後方に位置しています。
右手親指で押すにはベストなポジション。
物理ボタンの下には、LEDライトとMicro USB充電ポートが配されています。
右ハウジングの真下には、3.5mmオーディオケーブルを挿し込むジャック。
そしてその隣(ハウジング斜め前方向)には、マイクが搭載されていますよ。
ハウジングの付け根部分は駆動するようになっていて、個々人のフィット感に寄与する設計になっています。
イヤーパッドもふっくらモチモチ。
折りたたむと、こんな感じでギリギリ手に乗るくらいまでコンパクトになります。
付属品
「059 Lite」の付属品は次の通りです。
3.5mm - 3.5mm有線ケーブル
USB-A & Micro USB充電ケーブル
取扱説明書
3.5mmオーディオケーブル付きなのは、地味に嬉しい
何と言っても販売価格3,000円なので贅沢は言えませんが、なのに3.5mmオーディオケーブルを同梱してくれているなんて、素晴らしすぎです。
この手のケーブルは機器の数だけ欲しいので、この配慮は有難いですね。

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Mpow 059 Lite【40mmダイナミックドライバー / 連続再生50時間 / 約218gの軽量設計 / コンパクトな折り畳み機構 / 有線接続可能】
Mpow 059 Liteレビュー|ペアリング方法(接続方法)
ここではiPhoneを使った「059 Lite」のペアリング登録方法を解説します。
イヤホン本体の入った充電ケースのフタを開ける
スマホの設定画面で「Mpow M30」を選択する
「接続済み」と表示されたらペアリング完了
右イヤホンのLEDインジケーターがレッド&ブルーに点滅しているのがペアリングモード中のサインです。
ペアリングモードに入るとBluetooth設定画面(「設定アプリ」→「Bluetooth」)に「MPOW 059 LITE」と表示されるので選択しましょう。
「ピッ」という電子音が鳴って、スマホのBluetooth登録デバイス一覧に「MPOW 059 LITE」が"接続済み"と表示されていればペアリング完了です。
一度ペアリングすれば、以後は自動接続してくれます
ペアリング登録以後は、ヘッドホン本体の電源を入れるだけで前回接続したスマホに自動接続してくれます。
自動接続されるまで4~5秒とかなり速いので、実用シーンで接続にイライラすることはないでしょう。

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Mpow 059 Lite【40mmダイナミックドライバー / 連続再生50時間 / 約218gの軽量設計 / コンパクトな折り畳み機構 / 有線接続可能】
音楽再生時
電源ボタンを1回押す:再生/一時停止
+ボタンを2秒ほど押す:曲送り(次の曲へ)
-ボタンを2秒ほど押す:曲戻し(前の曲へ)
+ボタンを1回押す:音量を上げる
-ボタンを1回押す:音量を下げる
通話時
電源ボタンを1回押す:着信応答/通話終了
電源ボタンを1秒間長押し:通話拒否
音声認識システム
- 電源ボタンを2回押す:Siriなどの音声認識システムを呼び出す
やっぱり物理ボタンは安心感があります!
タッチセンサー式が主役になりつつある昨今ですが、それでもなお物理ボタンのメリットは大きいように思います。
タッチ式は正直製品によって当たりはずれがあるし、押せているのか押せていないのかが感覚的には理解不能なところがあります。
でも実際に取り付けられた物理的なボタンなら、触覚的に理解しながら押すことができるので、押し損じが生じにくいです。
古い感覚なのかもしれませんが「何だかタッチセンサーは、しっくりこない」と感じている方には、とても嬉しい仕様だと思いますよ。
ちょっとボタンが安っぽい押し心地ですが、操作感にはまったく問題ないので、これで3,000円と考えれば納得です。
装着感
装着感に言及しているだけあって、割安感を一切感じさせない着け心地を実現しています。
イヤーパッドの弾力感がなかなか良好
しっかりした弾力のあるイヤーパッドによる装着感は、なかなか良好です。
過度な圧迫もされず、その一方でブカブカ&ゆるゆるな感じも受けない絶妙なフィット感。
販売価格を教えられていなかったら、少なくとも4,000~5,000円はするんじゃないかと思うくらいの満足感があります。
ハウジングの首振り機構で高い密閉性も実現!?
左右のハウジングはそれぞれグリグリと駆動するギミックが採用されていて、個々人のフィット感に寄与するようになっています。
これがまた功を奏していて、程よい弾力性を持つイヤーパッドと相まって良好な密閉性を実現させていますよ。
密閉性は音質の良し悪しにも関わる重要要素なので、否が応でも音質を期待してしまいますね・・・。
音質
このサウンドで3,000円というのは、「Mpowさん、よくやってくれた!」と賛辞を送りたいと思いましたw
十分音楽視聴に耐えうるサウンドクオリティ
低音から高音にかけて全体的にバランスが取れていて、十分音楽を聴くのに耐えうる音質です。
ただやや中音域に肉厚感が弱く感じますね。
特に動画を視聴しているとBGMよりもセリフが弱めに聴こえます。
とはいえこの価格にしてこのサウンド、十二分です。
音の遅延も発生しないレイテンシー性能
無線接続の欠点と言えるのが、音の遅延(レイテンシー)です。
「059 Lite」はこの点を見事にクリアしていて、一切の遅延を生じさせません。
実際にNETFLIXで動画視聴してみましたが、終始ドンピシャで鳴らしてくれていました。
それはスマホで観ても、テレビで観ても同様でしたよ。
APT-X非対応の欠点も感じさせない無線接続
本機の欠点としては「APT-X」コーデックに非対応であることが挙げられますが、あえてレイテンシー性能の低いSBCで接続してみましたが、特に遅延が発生することはなかったので、音の遅延は特に心配無用だと思います。

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Mpow 059 Lite【40mmダイナミックドライバー / 連続再生50時間 / 約218gの軽量設計 / コンパクトな折り畳み機構 / 有線接続可能】
Mpow 059 Liteレビュー|まとめ

「【Mpow 059 Liteレビュー】超軽量218gを実現!優れた基本性能と良心価格を両立させた高コスパワイヤレスヘッドホン|全米大ヒットのヘッドホンが日本上陸!」と題して、について、詳しく解説してきました。
コスパ重視でヘッドホンを選ぶなら、コレで決まり!!
必要十分なサウンドクオリティ、良好な装着安定性、50時間連続再生できるバッテリー性能、コンパクトに仕舞える折り畳み機構、有線接続可能な仕様などなど、ワイヤレスヘッドホンに求めたいスペックは一通り搭載されています。
それでいて販売価格3,000円は衝撃以外の何ものでもなく、このコスパを考えれば、2021年の割安系ワイヤレスヘッドホンは本機で決まり!と豪語してもいいと思いますね。
「なるべく安く、だけど十分な基本性能を持っていて、実用性も十分な無線ヘッドホンがほしい」という方にはベストチョイスと言えるでしょう。
この記事があなたにとって最適なワイヤレスヘッドホン選びの一助になれば、嬉しく思います。
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- 嵐
- [ALEXANDROS]
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- 宇多田ヒカル
- AKB48
- Aimer
- 欅坂46
- コブクロ
- サザンオールスターズ
- スピッツ
- TWICE
- DREAMS COME TRUE
- 乃木坂46
- Perfume
- 浜崎あゆみ
- BUMP OF CHICKEN
- 星野源
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